「神戸でカフェを探すと、有名なお店ばかりが出てきて、どこもいつも混んでいる」と感じたことはないでしょうか。
三宮や元町はカフェの数が多い分、情報が多すぎて逆に迷ってしまいますよね。
個人的には、神戸のカフェの魅力は「知っている人だけが通える場所」にあると感じています。エリアさえ絞れば、一人でも観光中でも、目的に合ったお店がきっと見つかります。
この記事では、三宮・元町・北野・旧居留地・花隈のエリア別に、観光・ひとり時間・勉強・ランチなど目的別で使えるカフェをわかりやすく紹介します。
- 三宮エリアのおすすめカフェ
- 元町エリアのおすすめカフェ
- 北野・旧居留地で観光と楽しむカフェ
- 花隈エリアの静かな穴場カフェ
- 目的別の選び方(ひとり・勉強・ランチ・観光)
- 神戸カフェを穴場で見つけるコツ
- まとめ
この記事のカフェ選定基準

有名な食べログ上位店や観光ガイドに載っているお店よりも、「ふらっと入れる雰囲気」「一人でも浮かない席配置」「コーヒーがちゃんとおいしい」という3点を重視して選んでいます。
「映えるかどうか」より「居心地がいいかどうか」を優先しているのが、このブログのカフェ選びのスタンスです。
三宮エリアのおすすめカフェ

三宮は神戸の中心地だけあって、カフェの数は神戸で一番多いエリアです。ただ、大通り沿いの有名店は週末を中心に混雑しやすいので、1〜2本路地に入るだけで雰囲気がガラッと変わります。
cafe KESHiPEARL(カフェ ケシパール)
JR三ノ宮駅から徒歩5分ほどのビル2階にある、アンティーク調のカフェです。
ここで個人的におすすめしたいのが、金・土曜日の夕方から始まる「静カフェ」の時間帯。おしゃべりを控えてゆっくり過ごすための時間が設けられていて、「カフェで静かに本を読みたい」という方にはぴったりの空間です。
チーズケーキが看板メニューで、コーヒーとのペアリングが評判です。
- アクセス:JR三ノ宮駅から徒歩約5分
- おすすめの人:静かに過ごしたい方・読書・ひとり時間
Cafe Zoé(カフェ ゾエ)
三宮の雑居ビル3階にある隠れ家的なカフェです。「ビルの3階」という立地のおかげで、周辺の喧騒がほとんど気にならない静かな空間が保たれています。
アンティーク調のインテリアと、窓から見える街並みの組み合わせが心地よく、ランチタイムも利用できるため、観光の途中に立ち寄るのにも向いています。
- アクセス:地下鉄三宮駅から徒歩約6分
- おすすめの人:ランチ利用・観光の休憩・ひとり時間
勉強・テレワーク向けなら「電源・Wi-Fi完備」のカフェを
三宮エリアでは、電源とWi-Fiの両方が使えるカフェも増えています。スターバックス三宮磯上通店やドトール三宮北口店など、チェーン系でも窓際カウンター席に電源が設置されているお店があります。
個人的には、長時間の作業に向いているのはチェーン店より個人カフェだと感じています。回転率を気にしないお店の方が、落ち着いて集中できることが多いからです。
元町エリアのおすすめカフェ

元町は三宮よりも少し落ち着いた雰囲気があるエリアです。昔ながらの商店街と路地が混在していて、ぶらぶら歩きながらカフェを探す楽しさがあります。
ひとところカフェ
元町駅から徒歩2分圏内の雑居ビル5階、いちばん奥にある小さなカフェです。
14席ほどのこじんまりとした空間に、ソファ席やカウンター席、窓際の一人席など、様々な座り方ができる席が揃っています。Wi-FiとコンセントのどちらもOKなので、カフェでゆっくり作業したい方にも向いています。
「自家製おやつとおうちごはん」がコンセプトで、パンプキンショコラなどの手作りスイーツが好評です。
- アクセス:JR元町駅から徒歩約2分
- おすすめの人:Wi-Fi・作業・ひとり時間・長居したい方
モトマチ喫茶
元町の路地裏にある、レンガ造りのレトロな外観が目印のカフェです。クラシックなインテリアと自家製プリンの組み合わせが人気で、「神戸の昭和レトロを味わいたい」という観光客の方にも好まれています。
ひとり客にも入りやすいカウンター席があり、本を読みながらゆっくりコーヒーを飲むのに向いた雰囲気です。
- アクセス:JR元町駅から徒歩約3分
- おすすめの人:昭和レトロが好きな方・観光・ひとり旅
ROUND POINT CAFE
本格的なドリップコーヒーにこだわりがある方に向いているカフェです。豆の種類が豊富で、コーヒー好きなら一度訪れてみる価値があります。
席数は多くありませんが、ひとりでも入りやすいカウンタースタイルの席があり、スタッフとの会話も楽しめる雰囲気です。
- アクセス:JR元町駅から徒歩約4分
- おすすめの人:コーヒー好き・ひとりカフェ・長居したい方
北野・旧居留地で観光と楽しむカフェ

北野異人館エリアと旧居留地エリアは、神戸観光の定番コースです。「観光しながらカフェも楽しみたい」という方にとっては、この2エリアの組み合わせが特におすすめです。
フロインドリーブ本店(旧居留地)
旧居留地にある、大正時代のヴォーリズ建築の礼拝堂を改装したカフェです。10メートルを超える高い天井と、ステンドグラスから差し込む光が印象的な空間です。
「カフェというより体験に来る場所」という感覚が近く、神戸らしい歴史ある建築の中でゆっくりコーヒーを飲めます。ランチメニューも充実しており、旧居留地散策の途中に立ち寄るのに最適です。
- アクセス:地下鉄みなと元町駅から徒歩約5分
- おすすめの人:観光・建築好き・ランチ・神戸らしさを感じたい方
北野エリアのカフェ|坂道散策と組み合わせて
北野異人館周辺には、坂道を歩きながら立ち寄れるカフェが点在しています。
観光ガイドに載っているお店は週末に混みやすいので、「北野坂から1〜2本外れた路地」を意識して歩くと、地元の人が通う落ち着いたカフェに出会えることがあります。
特に、異人館を見学した後の休憩場所として、コーヒーとケーキが楽しめる小さなカフェを事前にいくつかピックアップしておくと、スムーズに観光できます。
花隈エリアの静かな穴場カフェ

花隈は三宮と元町の間に位置しながら、観光客が少なく地元の人が通うお店が多いエリアです。「神戸らしいカフェを、地元の人目線で楽しみたい」という方には特に向いています。
cafeyompan(カフェ ヨムパン)
花隈エリアにある、フレンチプレスコーヒーと自家製フォカッチャサンドが人気のカフェです。1階はカウンター席、3階には座敷個室席もあり、ひとりから小グループまで幅広い使い方ができます。
観光客がほとんど来ないエリアにあるため、週末でも比較的ゆっくりできることが多い印象です。
- アクセス:地下鉄大倉山駅から徒歩約5分
- おすすめの人:穴場・地元感・ひとり・静かに過ごしたい方
café licht(カフェ リヒト)
花隈エリアで早朝7時から営業しているカフェです。「朝カフェ」を楽しみたい方や、仕事前の時間をゆっくり過ごしたい方にとってありがたい存在です。
ひとりさま専用の席配置が意識されており、一人で入っても居心地よく過ごせる雰囲気があります。
- アクセス:地下鉄大倉山駅から徒歩約3分
- おすすめの人:朝カフェ・ひとり時間・早起き派
目的別|神戸カフェの選び方

神戸のカフェは数が多い分、目的を決めてから探す方が失敗が少ないです。よくある目的別に、簡単にまとめてみます。
ひとり時間・読書に向いているカフェの選び方
一人でカフェに入るのが少し緊張するという方もいるかもしれません。そういう場合は、カウンター席があるお店を選ぶと入りやすいです。
また、ビルの2〜3階にあるカフェは「入ってきた人の目線が気にならない」という特徴があり、ひとり時間に向いています。
勉強・テレワーク向けカフェの選び方
作業や勉強目的でカフェに行く場合、「電源あり」「Wi-Fiあり」「時間制限なし」の3点が揃っているかを事前に確認しておくと安心です。
三宮エリアであれば、個人カフェの一部でこれらが揃っているお店があります。ただし、混雑している時間帯はノートPCを広げることを遠慮した方が無難な場合もあります。
観光・ひとり旅でのカフェ活用法
神戸観光でカフェをうまく活用するなら、「次の観光スポットへの移動ルート上にあるカフェ」を選ぶと時間のロスが少なくなります。
たとえば、旧居留地→元町→花隈という順で歩く場合、それぞれのエリアに立ち寄れるカフェを1〜2軒ピックアップしておくと、観光とカフェを無理なく組み合わせられます。
神戸カフェを穴場で見つけるコツ

神戸の穴場カフェを見つけるために個人的に意識していることを、いくつか挙げてみます。
- 大通りを1〜2本外す:三宮でも元町でも、大通り沿いの有名店を避けて路地に入るだけでガラッと雰囲気が変わります
- ビルの上階を狙う:2〜5階にあるカフェは目立ちにくい分、混雑が少なく落ち着きやすいです
- 平日の午前中か夕方前を選ぶ:神戸のカフェが一番空いているのは平日10〜11時台と15時以降が多い印象です
- 「地図より口コミ」で探す:Googleマップで評価数が少なめだが評価が高いお店は、地元客が通う穴場である可能性が高いです
まとめ:神戸のカフェは「エリア」と「目的」で絞ると見つかりやすい

神戸のカフェは、決して「有名なお店だけがいい」わけではありません。
むしろ、エリアと目的を先に決めるだけで、自分にぴったりの一軒に出会いやすくなります。
- 静かにひとり時間を過ごしたいなら → 元町・花隈エリアの上階カフェ
- 観光と組み合わせたいなら → 旧居留地・北野エリアの歴史建築カフェ
- 勉強・作業向けなら → 三宮の電源・Wi-Fi対応カフェ
- 地元気分を味わいたいなら → 花隈・県庁前エリアの穴場
「どこのカフェに行こうか迷っている」という方には、まずエリアを1つ決めて、その中で気になるお店を1〜2軒絞るところから始めてみてください。
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まる|日々の暮らしで気になること・役立つ情報を調べてまとめることが好きなブロガーです。「知っているようで意外と知らない」テーマを深掘りして、わかりやすくお届けしています。
神戸の穴場カフェ・隠れ家カフェ
神戸でカフェを探すと、三宮や元町、旧居留地あたりには本当にたくさんのお店があります。 ただ、有名店はどうしても混みやすく、せっかくカフェに入っても落ち着かないことがあります。 個人的には、神戸のカフェは「映えるかどうか」よりも、少し歩いた先にある静かな空気感を楽しむ方が好きです。 観光地としての神戸もいいのですが、普段の街歩きの途中でふらっと入れるカフェの方が、神戸らしさを感じることがあります。 今回は、神戸でゆっくり過ごしたい人に向けて、穴場感のあるカフェを紹介します。 ひとりで本を読みたい時、少し考えごとをしたい時、三宮や元町の人混みから離れたい時に使いやすいお店を中心にまとめました。 なお、営業時間や定休日は変更されることがあります。行く前には公式サイトや店舗SNSで最新情報を確認しておくと安心です。神戸の穴場カフェは「駅近なのに静か」が魅力
神戸のカフェの面白いところは、駅から近いのに少し路地に入るだけで雰囲気が変わるところです。
三宮や元町は人が多いエリアですが、ビルの2階や3階、商店街の奥、旧居留地のレトロな建物の中などに、落ち着いたカフェがひっそりあります。
個人的には、神戸でカフェを探すなら「大通り沿いの目立つ店」よりも、「少し分かりにくい場所にある店」の方が当たりが多い印象です。
もちろん、分かりにくい場所にあるから必ず良いというわけではありません。
ただ、わざわざ探して行くカフェには、その店ならではの空気があります。
神戸の街歩きとカフェはかなり相性が良いです。
1. ひとところカフェ|元町駅近くの隠れ家カフェ
まず紹介したいのが、元町駅近くにある「ひとところカフェ」です。 公式サイトでも、神戸元町駅前の雑居ビル5階の奥にある、自家製おやつの隠れ家カフェとして紹介されています。席数も14席ほどの小さな空間とされており、にぎやかな大型カフェとは違う落ち着きがあります。 元町駅の近くは買い物や観光で人通りが多いですが、少し上の階に上がるだけで、街のざわざわ感から少し離れられます。 こういうカフェは、偶然通りかかって入るというより、知っている人が静かに向かう場所という感じがします。 個人的には、神戸でひとりカフェをするなら、こういう小さめの店が一番落ち着きます。 大きな声で話す場所というより、スマホを少し置いて、コーヒーやおやつをゆっくり味わう場所です。 神戸観光の途中に入るのも良いですが、どちらかというと、元町で用事を済ませたあとに少し休む使い方が合っていると思います。おすすめしたい人
- 元町周辺で静かなカフェを探している人
- ひとりでゆっくり過ごしたい人
- 小さな隠れ家カフェが好きな人
- チェーン店ではなく神戸らしい空間を楽しみたい人
2. cafe KESHiPEARL|三宮で落ち着きたい時に使いたいカフェ
三宮で穴場カフェを探すなら、「cafe KESHiPEARL」も候補に入れたいお店です。 三宮エリアの隠れ家カフェとして紹介されることも多く、落ち着いた空間でコーヒーやチーズケーキを楽しめるカフェとして知られています。 三宮は便利な反面、どこに行っても人が多く、カフェ難民になりやすいエリアです。 特に土日や夕方は、駅近くのカフェが満席になっていることも珍しくありません。 そんな時に、少しだけ視点を変えてビルの中にあるカフェを探すと、意外と落ち着ける場所が見つかります。 個人的には、三宮でカフェに入るなら「駅前で適当に入る」よりも、「少しだけ歩いて目的地として行く」方が満足度は高いです。 cafe KESHiPEARLのようなカフェは、まさにそのタイプです。 にぎやかな三宮の中にありながら、店内では少し気持ちを切り替えられる。 仕事帰りや買い物の途中に、ちょっと自分の時間を取り戻したい時に合いそうです。おすすめしたい人
- 三宮で落ち着いたカフェを探している人
- チーズケーキやコーヒーが好きな人
- 友達とゆっくり話したい人
- 駅前の混雑したカフェを避けたい人
3. Cafe Zoé|静かに過ごしたい人向けの三宮カフェ
「Cafe Zoé」も、神戸の隠れ家カフェとして名前が挙がることが多いお店です。 三宮のビルの中にあるカフェで、落ち着いた雰囲気やひとりランチにも向いた空間として紹介されています。 神戸のカフェはおしゃれなお店が多いですが、個人的には「おしゃれすぎて落ち着かない店」もあります。 写真を撮る人が多かったり、席の間隔が近かったりすると、長居しにくいこともあります。 その点、Cafe Zoéのような落ち着いた雰囲気のカフェは、ひとり時間を大事にしたい人に向いていると思います。 ランチを食べながら少し休む、手帳を開く、本を数ページ読む。 そういう使い方が似合うカフェです。 派手な観光スポットではありませんが、神戸で日常の延長としてカフェを楽しみたい人には、こういうお店の方がしっくりくるかもしれません。おすすめしたい人
- 三宮でひとりランチできるカフェを探している人
- 落ち着いた空間が好きな人
- 静かに過ごせる店を選びたい人
- カフェで考えごとをしたい人
4. Cafe Rest 8番館|旧居留地のレトロ感を楽しめるカフェ
神戸らしい雰囲気を楽しみたいなら、旧居留地エリアのカフェもおすすめです。 その中でも「Cafe Rest 8番館」は、神港ビルヂングの中にあるレトロな雰囲気のカフェとして知られています。 神戸公式観光サイトでも、旧居留地の近代建築めぐりの中で紹介されており、カフェタイムには「海岸通8番プリン」なども取り上げられています。 旧居留地周辺は、三宮や元町の駅前とは少し空気が違います。 道が広く、建物に重厚感があり、歩いているだけで少し気分が変わります。 個人的には、神戸らしさを感じるカフェを探すなら、海や港に近いエリア、旧居留地、栄町あたりが好きです。 観光地っぽさはありながら、ガヤガヤしすぎていないのが良いところです。 Cafe Rest 8番館は、いわゆる今風のおしゃれカフェというより、神戸の時間が少し残っているような雰囲気があります。 新しいカフェも良いですが、神戸ではこういうレトロな空間に入ると、街そのものを味わっている気分になります。おすすめしたい人
- 旧居留地を散歩しながらカフェに入りたい人
- レトロな雰囲気が好きな人
- 神戸らしい建物や街並みを楽しみたい人
- プリンや喫茶店メニューが好きな人
5. 珈琲館 神戸旧居留地店|作業や休憩に使いやすい安心感
穴場カフェというと個人店を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、個人的には「使いやすいチェーン店」も選択肢に入れていいと思っています。 その中で便利なのが、旧居留地エリアにある「珈琲館 神戸旧居留地店」です。 公式店舗情報では、旧居留地・大丸前駅から徒歩2分、元町駅から徒歩7分ほどの場所にあり、営業時間や設備情報も確認できます。 神戸の旧居留地で少し休みたい時、個人店に入るほどではないけれど、落ち着いてコーヒーを飲みたい。 そんな時に使いやすいお店です。 チェーン店なので、特別な穴場感は少ないかもしれません。 ただ、旧居留地の地下にあるという場所柄、駅前のカフェより落ち着いて使えるタイミングがあります。 個人的には、ブログを書いたり、スマホで調べものをしたり、少し作業をしたい時には、こういう安心感のあるカフェもありがたいです。 神戸観光で歩き疲れた時にも使いやすいと思います。おすすめしたい人
- 旧居留地周辺で休憩したい人
- チェーン店の安心感がほしい人
- 軽く作業できるカフェを探している人
- 買い物途中に入りやすい店を探している人
神戸で穴場カフェを探すコツ
神戸で穴場カフェを探すなら、いくつかコツがあります。 まず、大通りだけを見ないことです。 三宮や元町は表通りに人が集まりやすいですが、少し路地に入ったり、ビルの上の階を見たりすると、静かなカフェが見つかることがあります。 次に、観光地の中心から少し外すことです。 南京町や三宮駅周辺は便利ですが、時間帯によってはかなり混みます。 少し歩いて旧居留地、栄町、海岸通あたりに行くと、雰囲気の良いカフェに出会いやすいです。 もうひとつは、土日だけでなく平日も意識することです。 同じカフェでも、土日は混んでいて落ち着かないのに、平日はかなりゆっくりできることがあります。 神戸のカフェは、曜日と時間帯で印象がかなり変わります。 個人的には、午前中から昼前、または夕方前の少し中途半端な時間が狙い目です。神戸のカフェ選びで個人的に大事だと思うこと
カフェを選ぶ時、メニューや写真映えも大事ですが、個人的には「その場所で気持ちが休まるか」を一番重視しています。 神戸には、見た目がきれいなカフェも多いです。 でも、席が狭かったり、ずっと混んでいたりすると、あまり落ち着けません。 逆に、少し古いビルの中にある小さなカフェや、目立たない場所にあるお店の方が、気持ちがふっと緩むことがあります。 特に40代になると、カフェに求めるものも少し変わってくる気がします。 若い頃は、話題性や写真映えで選んでいたかもしれません。 でも今は、静かに座れること、コーヒーがおいしいこと、ひとりでも入りやすいこと、店を出たあとに少し元気になれること。 そういう部分の方が大事になってきました。 神戸の穴場カフェは、そういう大人の休憩時間にちょうどいい場所が多いと思います。まとめ:神戸の穴場カフェは街歩きと一緒に楽しむのがおすすめ
今回は、神戸でおすすめの穴場カフェを紹介しました。- ひとところカフェ
- cafe KESHiPEARL
- Cafe Zoé
- Cafe Rest 8番館
- 珈琲館 神戸旧居留地店
📖 この記事を書いた人
まる|日々の暮らしで気になること・役立つ情報を調べてまとめることが好きなブロガーです。「知っているようで意外と知らない」テーマを深掘りして、わかりやすくお届けしています。
まるの一言
神戸のカフェは、どこもおしゃれで長居してしまいます。旧居留地エリアは特に雰囲気があって、コーヒー一杯でゆっくりできる場所が多いです。